2010年08月24日

自閉症カンファレンスNIPPONのお知らせ

「自閉症カンファレンスNIPPON」のお知らせです。概論的な自閉症の講演、勉強会ではなく、非常に実践的な研究イベントです。

数年前、私(新田)もスペース海のスタッフとともに参加しましたが、気づき、学びにあふれた数日間でした。以下当方に連絡いただいたメールを皆さんにもお知らせします。

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国内最大、最高の自閉症支援のための専門会議 自閉症の人たちへのスタンダードを送り出し続けてきた「自閉症カンファレンスNIPPON」が今年もやってきます。
自閉症を正しく理解し、もっとも優れた支援の方法を共有するために、日本全国から多くの参加者が東京に集結します。

TEACCHプログラムの遺伝子 TEACCHプログラムの創始者エリック・ショプラーの遺伝子を受け継ぎ、世界的なプログラムに育て上げた、米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授が、今年も最新の情報を携えて来日します。

自閉症支援のスピリッツ 海外講師によるセッションはもちろん、自閉症カンファレンスのもう一つの顔とも言える日本全国からの実践の報告。また、入門編の解説講座も充実し、暑い夏の熱い2日間、自閉症支援のスピリッツを共に感じてください。

進化し続ける自閉症フェスティバル 自閉症の人たちを支援する全国の多くの関係者から注目される「自閉症カンファレンスNIPPON」。自閉症を正しく知る場として、情報収集や交換の場として、そして自閉症支援のフィロソフィーを感じる場として、今年もみなさんのご参加をお待ちしています。

と き 2010年8月28日(土)〜29日(日)

ところ 早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館
対 象 自閉症の療育に関係する親、教師、専門家など

定 員 1,000人 ※定員になり次第、締め切ります

参加費 12,000円

詳しくは、朝日新聞厚生文化事業団HPへ
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/conference2010.html
posted by 新田 at 21:08| 日記 | 更新情報をチェックする
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